梅雨のジメジメ気分から抜け出そう

6月は雨の日が続いて空気も湿っぽくなる季節。
 
先日は大きな台風がありました。みなさまの家や周りは被害などは大丈夫でしたでしょうか?
 
うちは息子の小学校が臨時休校となりました。これからもまた天候が変わりやす季節になりますね。
 
楽しみにしていたおでかけが雨でキャンセルになったり、体調を崩したりして、気分が沈みがちになります。
 
「なんとなくやる気が出ない」「嫌なことがあったわけじゃないのに憂鬱になってしまう」そう感じてしまうのは、梅雨特有の気候や疲労のせいかもしれません。

 6月は誰でも、明るく元気に過ごすのが難しい季節です。無理に頑張らず、負担を減らしてゆったり過ごしてみましょう。いつも仕事や家事に注いでいる時間とエネルギーを、少しだけ自分へのお楽しみに使ってみませんか?
 
 
★6月に体調を崩しやすいのはなぜ?★
 どうして6月は身体が重く、あちこちに不調を感じるのでしょう。実は、体調不良になりやすい理由があるのです。
 
〇天気や気圧の要因〇
 梅雨の時期は低気圧が続きやすく、湿度も高くなります。気圧の変化は自律神経に影響を及ぼすため、人によっては頭痛やだるさ、眠気が辛くなることもあります。仕事に支障が出て悩む人もいるそうです。
 また、太陽もなかなか顔をだしてくれなくなり、太陽の光がスイッチである「セロトニン」が少なくなって気持ちが落ち込みやすくなるそうですよ。

〇心や身体の疲労〇
 4月から始まった新生活や環境の変化の疲れが、6月頃にどっと出てくる方もいるかもしれませんね。ある日体調を崩して「少し頑張りすぎていた」と気が付くこともあります。忙しく活動している人ほど、梅雨の時期に心身のバランスを崩しやすいものです。
 なんとなく不調を感じるときは、「怠けている」のではなく、身体が休息を求めているサインかもしれません。ぜひ、自分に優しくしてあげてくださいね。
 
★疲れが溜まった身体をリラックスさせよう★
 気分が落ち込みやすい時期こそ、無理をしすぎないことが大切です。予定を詰め込みすぎず「今日はゆっくりする日」と決めるだけでも、肩の力が抜けますよ。
また、温かい飲み物をのんで体を温めましょう。
 
★普段と違うことを楽しんでみよう★
 6月といえば、ブルーやパープルなど、雨や紫陽花を連想する色のイメージが強いですが、しっとりとした雨の雰囲気に負けない、明るいカラーを取り入れるのも良いアクセントになります。
特にオレンジやイエローは、見ているだけで元気をもらえるビタミンカラー。フレッシュで前向きな印象を与えてくれるので、気分転換にもぴったりです。
 
 どんよりと曇った空の下でも、パキッとした明るい色はよく映えますよ。

 外出しにくい季節だからこそ、家の中でゆっくり映画やテレビを鑑賞したり、ネットショッピングの時間を楽しむのも素敵です。何気ない時間に感じられますが、いつも外に出ているときにはできないことです。ゆっくりと選んでみつけたアクセサリーや洋服は、きっとお気に入りの一品になりますよ。
Sound suzuでは、気分を変えたいときに寄り添うアクセサリーやレジンアートを取り揃えています。雨の日が続く6月も、自分らしく心地よく過ごせるアイテムを見つけてみてくださいね。